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2018/10/20

シングルマザーに向いている仕事とは?10の仕事を解説します!

東京都で女性ドライバーによる軽貨物運送を手がけているなでしこTOKYOです。


なでしこ東京では、シングルマザーのドライバーが活躍しています。シングルマザーに優しい雰囲気づくりをしているだけでなく、軽貨物運送という仕事がそもそもシングルマザーに向いていることがその理由のようです。

シングルマザーの皆様は、日々の暮らしを成り立たせる仕事探しに奮闘されているようです。そのような方は、ぜひ一度、なでしこTOKYOで軽貨物運送の仕事を経験してみてください。


とはいえ、1つの仕事を始めるのには心理的なハードルがあるのではないでしょうか?仕事を始めた後に、「あっちのほうがよかった」という後悔が生まれないようにするために、今回は、シングルマザーに向いていると考えられる仕事を解説します。


シングルマザーに向いている仕事とは?:時間、収入、キャリア……

シングルマザーの仕事探しでは、その他細かな点もあるとは思いますが、主に下記2点を考慮すべきでしょう。

◎時間の融通がきく

◎子育て手当がなくなったときに自分が生活できる収入を得られる

◎キャリアアップを考えられる


以上を満たす職場を10選いたしました。順番に見ていってみましょう。

1.事務職

9時から17時に働くことができる仕事が一般的です。給与も高めな傾向にあります。結婚前に事務職経験がある方にはぴったりの職場だといえるでしょう。会社によっては、大手でなかったとしても時間の融通がきく会社が増えてきています。子供が体調を崩したときに、休むことができるのは魅力的です。

2.介護職

資格が必要とされる仕事なのですが、介護職として働くシングルマザーは増加傾向にあります。特に、デイケアサービスならば子供が学校に行っている間だけ勤務することも可能です。ただ月収20万円以上は難しいのが一般的です。

3.マンション管理人

マンション管理人の仕事では、朝から夕方までの勤務が普通です。シングルマザーに適しているタイムスケジュールで働くことができます。月給はあまり高いとはいえません。会社によって異なりますが、月収15万円程度が相場だと考えてください。そのため、マンション管理人の仕事のみで家族を養うのは難しいようです。

4.家事代行

母親としての経験が活きる仕事だと断言できます。子供が学校に行っている時間だけ働くことのできる仕事であることは間違いありません。しかし、時給はあまり高くありません。月収として20万円以上を目指したい人には難しい選択肢だと言えます。

5.保険外交員

時間に融通がきくので、小さい子供がいるシングルマザーが就職することの多い仕事です。就職しやすい一方で、営業力という本人の資質がないと継続することは難しい仕事です。実は、すぐに辞めてしまう方も多いようです。

6.給食

学校のタイムスケジュールで動くビジネスなので、お子様が学校の間だけ働きたいシングルマザーに向いている仕事です。母親としての料理の経験を活かすことができますし、女性も多い職場なので女性には優しい仕事だと言われています。ただし、勤務時間が短い傾向にあるので、これだけで家族を養うのは難しいようです。

7.コールセンター

短い時間の勤務で、高収入を得ることも可能な仕事です。コールセンターのビジネスは、欠員を前提に組み立てられているところがほとんどです。休みはとりやすく、柔軟なタイムスケジュールを組むことができる点は、シングルマザーに嬉しいところ。ただし、心理的負担が多く、継続という点では疑問符がつきます。

8.派遣

手軽に始めやすい仕事でありながら、月収20万円以上は普通にあります。さらに派遣から正社員へのステップを用意している会社も多いので、将来を重視するのならおススメの仕事です。一方、業績の悪化であっさりと契約解除されることも少なくありません。

9.調剤薬局事務

最近、調剤薬局の仕事は増加傾向で人手不足の状態が続いています。なぜなら、病院と薬局をわけることが法律で定められたからです。営業時間も決まっていれば、固定休もある仕事なので、シングルマザーにとって魅力的な職場です。ただし給料は15万円前後。これだけで家族を養うことは難しいでしょう。

10.軽貨物運送

弊社が行っているビジネスです。運送業といえば男性のイメージが強いかもしれません。しかし、軽貨物であれば女性も簡単に運ぶことができます。さらに、女性がターゲットとしてる事業を営むお客様には女性ドライバーのほうが喜ばれます。給与はやや高めで、弊社の場合は週休2日で8時~17時勤務すれば月給25万円になります。

シングルマザーの仕事選びで一番大切なこととは?

今回は一般論として、シングルマザーの方に向いている仕事を紹介しました。業界としての傾向はありますが、一社一社異なる職場環境は、最終段階でしっかり見定めましょう。


その際に、ぜひ見てほしいのが、具体的な制度だけでなく、「社内にはシングルマザーに寄り添う雰囲気がある」ことです。いくら制度が整っていても、現場がついてきていなくては、日常でストレスを感じることになります。


弊社の場合は、社長が女性ということがあり、またシングルマザーの力になりたいという想いもあることから、シングルマザーに優しい雰囲気が育まれています。まずは一度、実際に私たちとお話して雰囲気を確かめてみませんか?皆様からのご連絡をお待ちしています。