BLOG

ブログ

2019/09/22

【スタッフインタビュー】男性ドライバー・川合「給与は前職の1.5倍!仕事もプライベートも楽しんでいます」

こんにちは。なでしこTOKYOです。

弊社は多くの女性ドライバーが活躍している会社ですが、女性だけでなく男性ドライバーも積極的に募集しております。

今回は男性ドライバーの川合にインタビューを行い、なでしこTOKYOの社風や効率よく配送するためのコツについて詳しく聞きました。

■転職の決め手は「この社長の下で働きたい」という直感

インタビュアー(以下、イ):現在の年齢となでしこTOKYOでの仕事内容を教えて下さい。

川合:私は29歳です。昨年11月からなでしこTOKYOで働き始め、間もなく1年になります。当初は宅配便を担当し、現在はネットスーパーの品物を個人宅へお届けしています。雇用形態は、下請けの個人事業主としてなでしこTOKYOへ所属するという形です。

イ:どのような経緯で入社されたのですか?

川合:私は高校時代は新聞配達をしていました。卒業後はピザ店の宅配の仕事でアルバイトから契約社員になり、10年ほど勤務した後、不動産の設備販売へ転職しました。そこで1年働きましたが、条件の食い違いで別の仕事を探していたんです。そんな時、高校時代の同級生がなでしこTOKYOの宮内社長と知り合いで、声をかけていただき宅配ドライバーを始めました。

イ:なでしこTOKYOを選んだ理由は何でしたか?

川合:友人からの紹介だったことと、女性社長で説明も丁寧にして下さったので「この方の下でならちゃんと働ける」と思ったのが決め手でした。過去に経験した配送の仕事では、従業員へ仕事を丸投げする放任主義の社長さんが多かったのですが、宮内社長は要望を聞いてくれたり、しっかりと面倒を見てくれる方だと感じました。

■男性中心の配送業界へ女性ならではの気遣いを

イ:なでしこTOKYOはどのような会社ですか?

川合:配送業者の中では、良い意味で異端だと思っています。配送業界は男性中心の社会なのですが、その中で女性ならではの丁寧さや器用さを強みに、 ブライダルやお花など本来男性があまり得意ではない分野を開拓しています。女性が活躍できる場を提供するために努力している会社ですね。

また、なでしこTOKYOは女性が活躍するイメージですが、男性ドライバーも多数在籍しています。私は配送業は接客業の一種だと考えていますが、残念ながら接客力の低い会社さんもあります。なでしこTOKYOには飲食業に近いサービス精神があり、ちょっとした気遣いを大切にすることで他社さんとの差別化に成功しています。

イ:社内はどのような雰囲気ですか?

川合:上の立場の社員さんが、LINEなどを使って事細かにコミュニケーションを取って下さいます。風通しのいい雰囲気がありますね。

■頑張りが給与に直結!お客様の笑顔がエネルギーに

イ:宅配ドライバーの仕事のやりがいや面白さは何ですか?

川合:なでしこTOKYOで働く前は、宅配ドライバーというと「拘束時間が多いのに稼げない」というイメージでした。でも今は「拘束時間は長いけれど頑張れば頑張っただけ稼げる」ということがわかりました。

ただ惰性で配達するだけでは疲れてしまうので、「今日は荷物が多いから頑張ろう」と自分の中で目標を立てています。「今日は○個配れた」と結果を感じられると達成感がありますね。「これしか配れなかった」という日も、「それはなぜだろう」と振り返って反省するよう心掛けています。

イ:配達時、お客様からはどのような反応をいただくのでしょうか?

川合:お客様からは「今日もありがとう」と言っていただくことが多いです。真夏日などは「これ飲んで頑張ってね」と飲み物を下さることもあります。最高に嬉しい瞬間ですね。

■入社わずか1ヶ月で1日220個の配達を達成!

イ:なでしこTOKYOの宅配ドライバーは配達個数が増えるごとに給与も上がりますね。入社当初から個数はどのくらい伸びましたか?

川合:私の場合は入社当初から多いと言っていただいていました。通常は1日平均100個のところを、私は120個ほど配達していました。そこから入社1ヶ月で220個を達成しました。私は一生懸命やっていただけなので、それがすごいのかどうかわからなかったのですが(笑)、周りの方からも褒めていただけました。

給与は1日あたり3万円ほどアップしました。それが毎日続けば、かなり大きな金額になります。繁忙期は200〜240個配達することもありますが、現在は平均して1日140〜150個を配送しています。

■効率化を叶えたのは高い意識付けとお客様との対話

イ:配達個数を増やすために、どのような工夫をされていたのでしょうか?

川合:お客様とは毎日のようにお顔を合わせるのですが、対話を積極的に行うことで、「何時頃だったらご在宅か」を最初の1ヶ月に覚えました。それを元にルートを決め、効率良く配達していました。新聞配達やピザ店での宅配経験が活かされたのだと思います。他の人が何度も行かなければならないところを1回で済んでしまうので、結果に繋がりました。

どんな仕事でも、嬉しかったことなど強い印象のあった出来事はよく覚えていますよね。それと同様に、お客様の情報も強い意識を持つことで覚えられます。他のドライバーにも「1日10個多く配れるようになれば○円になるよね。それってちょっと嬉しくない?」と伝えています。「自分にとって意味のある情報である」という意識付けを行うと、「いつもより一言多く会話をしよう」と行動が変わり、自然と覚えられるものです。記憶力に自信がなくても、毎日やることなので身体が覚えますよ。

■高い給与を得ながら休日も目一杯楽しむ

イ:現在の給与はいかがですか?

川合:前職から比べて給与は1.5倍になりました。非常に満足しています。

イ:勤務後や休日など、プライベートな時間は取れていますか?

川合:宅配ドライバーは自宅から直行直帰で働けるので、プライベートな時間も大切にしながら自分のペースで働くことができます。

個人事業主なので休日も自分で調整することができますが、今は週に5〜6日勤務しています。私の趣味は音楽ライブへ行くことなので、チケットが取れたら休日を取ってライブを楽しんでいます。平日も土日も、比較的自由に休みを取ることができます。 2連休や3連休も取りやすいので、趣味ややりたいことのある方も働きやすい仕事ですね。

■夢や目標のある方、一緒に頑張りましょう

イ:川合さんのこれからの夢を教えてください。

川合:私は料理が好きなので、いつの日か料理人になって自分の店を持つことが夢です。なでしこTOKYOなら飲食店に近いサービス精神を学びながら、しっかりと稼ぐことができるので、これからも頑張っていきたいと思っています。

イ:宅配ドライバーはどのような人に合っている仕事でしょうか?

川合:宅配ドライバーは体力も使いますし、長期間続けるには根気が必要です。将来の目標や夢があって、仕事へのモチベーションが保てる人が合っています。

イ:最後に、なでしこTOKYOで働きたい方へメッセージをお願いします。

川合:なでしこTOKYOは配送業界には珍しく女性社長が経営している会社です。女性の方も「自分にはできない」と思わず、一度宮内社長の話を聞いてみていただきたいと思います。「夢のためにお金を稼ぎたいけれど方法がわからない」という方は、是非なでしこTOKYOへ相談してみて下さい!

イ:ありがとうございました!





弊社では性別を問わず、宅配ドライバーを募集しています。

未経験でも一から丁寧に指導させていただきますのでご安心下さい。また、独立希望の方も手厚くサポートしております。

まずはご希望の働き方を教えて下さい。あなたらしく輝ける環境が、ここにはあります。

なでしこTOKYOのお仕事紹介

男性の方はこちら

なでしこTOKYOの仕事を動画で見る