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2018/06/21

シングルマザーにも働きやすい仕事場を!企業主導型保育園を採用しています

東京都で女性ドライバーによる軽貨物宅配サービスを手がけています。

なでしこTOKYOです。


待機児童問題は、国会や区議会など、国や行政の主要議会において定期的に解決すべき社会問題として取り上げられています。

この記事をご覧になっている女性のなかにも、働くうえで幼いお子様を保育園に預けたいのに預けられないもどかしさを感じておられる方もいるのではないでしょうか。特に、シングルマザーの方々にとっては、今日明日の生活が懸かった喫緊の課題だと思います。


なでしこTOKYOは、女性が主役の会社です。シングルマザーの方々にとっても働きやすい仕事場でありたいと思い、そのための労働環境の整備に取り組んでいます。例えば、「企業主導型保育園」の導入もその一環です。


今回は、働く女性、特にシングルマザーの方々に向けて、弊社の「企業主導型保育園」についてお話します。


企業主導型保育園とは?


企業主導型保育園とは、待機児童問題を解決するために国が創設した保育園制度です。通常の保育園とは異なり、企業主導型保育園として認可を受けた施設は、施設の自動割合について自社の従業員の児童を半数以上受け入れなければなりません。


今は、企業主導型保育園に対する補助金も提供されています。そのため、保育料もそれほど高いものではありません。施設の所在場所による部分も大きいのですが、相場感としては30,000円前後です。


しかし、企業主導型保育園によって待機児童問題の解決が期待されているものの、なかなか推進が難しい事情もあります。


まず、企業にとって本業のノウハウに長けていたとしても、保育園運営についてはノウハウを持っていないことがその理由に挙げられます。これまでに取り組んだことのないものに取り組むリスクを考えてしまい、企業も二の足を踏んでしまうのが現状です。また、企業主導型保育園は、本社など規定の場所に設置する必要があります。そのため、会社から離れた場所に住んでいる働く女性にとっては、利用が困難です。


当社の活用している保育園サービス


一方、なでしこTOKYOはノウハウや立地の課題については、画期的なサービスで解決を図っています。


なでしこTOKYOが導入している企業主導型保育園は、「えんマッチサービス」というもの。東証一部上場のグローバルグループ傘下のグローバルキッズが運営元です。このサービスは企業主導型保育園の認可を受けた企業が、自社保育園の空き枠をシェアするという仕組みです。そのため、東京都内36カ所もの保育園を、なでしこTOKYOの女性スタッフは利用することができます。


このサービスは、弊社で働くシングルマザーなどの女性からとても好評を得ています。



▲弊社が契約している保育園の一例


シングルマザーにも働きやすい仕事場を!


なでしこTOKYOは、女性が主役の軽貨物運送サービスを手がけているからこそ、シングルマザーなどの働く女性にとって働きやすい会社を本気でつくっています。今回は、「えんマッチサービス」の導入について解説しましたが、女性スタッフから寄せられた働きやすい職場についての要望には積極的に応えているところです。実際に、弊社ではシングルマザーの女性スタッフもイキイキと輝きながら働いています。


もう少し踏み込んでお話するとシングルマザーの方にとっては、制度といった具体的なものは最低限必要だとして、境遇を受け止めてくれる仲間ではないでしょうか?シングルマザーが長く働ける環境づくりのために、なでしこTOKYOは「心から」働く女性を応援しています。


待機児童問題に苦しんでおられるシングルマザーの方は、お気軽に弊社にご相談ください。私たちと一緒に働いてみませんか?