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2018/07/11

「なでしこTOKYO」は自社内だけでなく社会的にも男女平等に取り組んでいます

東京都で女性ドライバーによる軽貨物運送を手がけている「なでしこTOKYO」です。


男女どちらであったとしても社会で活躍できるようにする取り組みは、昨今急速に具体化が進んでいます。


「なでしこTOKYO」が所在する千代田区でも、千代田区男女平等推進行動計画(以下、行動計画と表記)がつくられています。既に第5次計画にまでおよんでいる長期にわたる取り組みのひとつです。


この行動計画の実行や検討に関わる区民会議委員に、弊社代表の宮内が選ばれました。経営者としては唯一のメンバーです


もともと区民会議委員のメンバーは学識経験者が中心でした。区民のための会議ですので、そもそも様々な立場を代表した意見が反映される必要があります。そのような必要性を、会議のメンバーや行政の方も感じておられたようです。そのため、千代田区から弊社の宮内に声がかかったという経緯になります。


千代田区は、非常に企業が多いエリアです。「なでしこTOKYO」は企業の街・千代田区を支える一企業として、宮内が会議メンバーとなることで、男女が平等に参画できる社会づくりに貢献したいと考えています。


第5次千代田区男女平等推進行動計画とは?



行動計画は、理念や基本的な考え方にもとづいて5つの目標が定められています。



①人権を尊重し、健康的な生活を支援する

②配偶者・児童等への暴力や性的いやがらせ行為・性暴力を根絶する

③ワーク・ライフ・バランスの実現と女性の活躍を支援する

④地域社会における男女共同参画をすすめる

⑤行動計画の推進体制を充実する



あくまでも行動計画は、「計画」なのでこの計画を詳細に読み込んでもあまり意味はありません。

しかし、これらの目標を根拠として、行政の動きが決まったり、行政から区民への支援が行われることとなります。

男性と同じくらいに女性が輝いて働ける機会をつくっている「なでしこTOKYO」は自分事として、行動計画と向き合っているところです。


行動計画の認知をもっと推進したい!



会議に携わるなかで、宮内は「今以上に行動計画の存在を区民に知ってほしい」と感じるようになったと語ります。会議のなかで出される根拠や議論はとても考え抜かれたもので、行動計画自体も簡単には揺るがない骨太なインパクトあるものになっています。


しかし、実際に活用していく側となる区民の方々が行動計画を知らなければ、何も変わらないのではないでしょうか。


「なでしこTOKYO」は企業が多数ある千代田区の一企業ですので、できることには限りがあります。

しかし、企業の社会的責任を果たすためにも、行動計画の目標と向き合い、会議の議論を踏まえ、まずは自社から女性が本当に輝ける職場をつくっていきたいと考えています。これは小さな一歩ですが、行動計画の認知を推進するための手助けになると思っています。


現に、「なでしこTOKYO」ではシングルマザーや夫婦での独立志望者など多様な事情をもった女性がイキイキと働いています。

「今の私の働き方はなんか違う……」と悩んでいる働く女性の方は、一度、「なでしこTOKYO」の仕事の話を聞いてみませんか?

「なでしこTOKYO」があなたの新たなきっかけになれるように最善を尽くします。お気軽にお問い合わせください。