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2019/11/14

シングルマザー×軽貨物ドライバーの組み合わせが最強!~シンママ全員に知って欲しい、ライフステージに合わせた働き方

シングルマザーのライフステージは大きく変化する

シングルマザーになり、今まで主婦だった生活から働かざるを得なくなった場合
「自分に何ができるんだろう」
「子育てと仕事の両立はできるのだろうか」
という問題に直面するかと思います。

これらはお子様の年齢やご自身の年齢にも密接な問題です。つまり、働き方の正解はその時々によって異なり、シングルマザーはライフステージに合わせてそれらを変えていく必要があるということです。

当然のように、シングルマザーの生活に必要な収入や可能な労働時間も変わってきますが、それぞれのライフステージに合わせて転職し続けるのは現実的ではないと思います。

例えば、お子様が小さいうちは時間の融通がきく生命保険の仕事、お子様が大きくなって長時間外に出られるようになると飲食店や物販の仕事。40代後半くらいからは介護の仕事…このような働き方をするシングルマザーもいらっしゃいますが、職種が変わることはストレスですし、環境の変化はお子様にとっても落ち着かないと思います。中には資格さえ取れば同じ職場にずっといられるとお考えの方もいらっしゃいますが、資格=安定した仕事ではありません。

では、どのような働き方が理想か。職種は変わらずに働き方は柔軟に対応できる、そんな仕事はあるのでしょうか?
実はあります。
それが、軽貨物ドライバーです。

軽貨物ドライバーは柔軟な働き方が魅力

軽貨物ドライバーの柔軟な働き方を可能にするのは、取り扱う案件の幅広さです。
案件ごとに働き方や収入がガラッと変わりますので、ライフステージに合わせた働き方が可能になるわけです。

第1ステージ:20~30代。子供が小さい場合。
労働可能時間は子供を保育園や学童に預けると想定して9:00〜18:00ぐらい。
子供が体調を崩して突発的に休む可能性もある。
このような方にはチームで複数人で入っている現場をご紹介します。
例えば、企業向けに複数名で特定エリア内で配送しているような案件だと、企業向けなので9:00〜18:00で完了しますし、チームで動いているので突発的な休みもカバーできるのです。

第2ステージ:30代~40代。子供が中高生。
ある程度手は離れたけれど、学費等でこれからお金がかかってくる。
このような方には製薬会社の案件など、責任感と知識が伴うけれど収入がアップするお仕事をご用意します。
勤務時間は9:00〜18:00なので子供の夕飯を用意することもできます。

第3ステージ:50代~。子供が独立して、これからも長く働きたいけれど体力が落ちてきたと感じている方。
このような方には人生経験を生かしてもらえるホスピタリティ重視の仕事をご案内します。
高級スーパーだったり、ウェディング用品だったりと、対応力が求められるけど労働時間は10:00〜17:00、12:00~18:00などと、体に負担をかけない範囲で働くことができます。

このように、軽貨物ドライバーのお仕事はシングルマザーならではのライフステージの変化に合わせた働き方を推奨しているため、女性がたくさん働いてくれています。

シングルマザーに向いている仕事をお探しの方は、なでしこTOKYOに是非ご相談にお越しください。

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