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軽貨物業の独立で失敗しないための6つの心得


こんにちは、なでしこTOKYOです。

さて、最近好景気に沸く軽貨物業界では、独立を考える方も多いようです。
しかし、軽貨物業は独立しやすい一方、気軽に独立してしまって失敗することも少なくありません。

我らなでしこTOKYOからも、個人事業主として独立するドライバーは男女問わず数多くいます。
弊社は、そんな夢ある方を応援していますし、できる限りのサポートをしたいと考えています。
本日はそんな方々へ、実際に独立して成功するために必要な心構えをお伝えしたいと思います。

1、自分の仕事に責任があることを自覚する

軽貨物での独立といっても業務委託契約のドライバーだと、自分で事業を運営しているというより、誰かに雇われている感覚から抜けにくいものですが、独立して自分の事業を起こしているのですから、自分に全ての責任が覆いかぶさってくるという意識を持つことが大事です。

会社を出て自分のやりたいように仕事をするということは、同時に、誰も助けてくれないし、個人として一度信頼を失えば、仕事を獲得できなくなることを意味します。

ですから、自分で責任を負う意識を持てるかどうかは、独立する方にとって、成長の鍵とも言えます。 誰かに雇われている感覚が抜けない方は、業績も上がらず続かないんだなと見ていて思います。

2、教育やフォロー体制があるところでスタートする

軽貨物業界では、どういう配達をすれば、現場でミスをせず、信頼を勝ち取れるかというコツがあります。 このコツを掴むためには、会社からの教育やサポートが重要となります。

しかし中には、業務委託契約をすれば後は放置という会社もあります。質問もままならない会社だと実力もつかず事業を伸ばしていくことはできません。
ですから、業務委託契約をする前に、教育体制がしっかりしているのか、フォロー体制があるのかをしっかりと確認しましょう。

なでしこTOKYOでは、担当する案件ごとにどのようなコミュニケーションを取れば良いのかや、心配事があった時すぐ連絡を取れる体制を取っています。

3、謙虚な気持ちで学ぶこと

軽貨物で独立する方は、他の業界での社会経験がある方も多いのですが、その経験を捨てきれないという方はなかなか伸びづらいです。

これまで積み重ねてきたプライドから、顧客に対する感謝の気持ちを忘れてしまったり、失敗を次に活かそう、という気持ちを持てない方もいます。

新しい業界なので、当然知らないことはたくさんあります。それを貪欲に吸収していけるのか、自分のプライドを捨てて新たなスタートを切れるか否か、というのは重要です。

4失敗やトラブルにいち早く対応し、隠さない

独立して始めたての頃は、トラブルが起きるのは当たり前です。

そういう時にいち早く報告し、対処する癖をつけておくことはとても大切です。

自分で責任を負わないといけないので、ことが大きくなる前に対処する習慣をつけるとトラブルにも動じなくなってきます。 反対に、失敗に動揺して問題を隠してしまっては、問題はもっと大ごとになり、成長することもできません。

何事も最初は分からないことだらけです。失敗には真摯に、誠実に向き合うことが成功へと後々つながります。

5、どの会社から仕事をもらうかしっかり見極める

軽貨物の独立というと、最初は運送会社と契約する業務委託のドライバーからスタートするのが基本です。運送会社によっては業務委託契約の際に聞こえの良いことしか言わない会社もあります。

「楽に稼げる」という会社は信用してはいけません。

当たり前ですが、独立して自分でやっていくのは簡単ではありません。 自分独りの力で会社を選ぶのも簡単ではありませんが、甘い言葉で誘ってくる会社よりも、耳に痛いけれど、しっかりと現実的に、大変なこと厳しいことを言ってくれる会社と契約することをお勧めします。

6、どんな出来事も自分のステップアップと捉える

独立するといいことも悪い事も全て自分の問題です。

プラスに考えれば、誰かに何かを勝手に決められる事もないし、自分の意思で行動できます。
それをメリットと捉えて、これから起こることを成長のためのステップアップだと捉えることが一番大事です。

そんなポジティブな学びの姿勢が、あなたの仕事を成功へと導きます。


今回お伝えしたことは、軽貨物で独立を考える人にとっては耳に心地いい話ばかりではなかったと思いますが、独立には本当に夢があるし、実際に独立して生き生きして働いている方がたくさんいます。

なでしこTOKYOは、軽貨物で独立を目指す人を応援しています。
独立を考えている人は一度私達の話を聞きに来てみませんか?
代表宮内が自分の経験も踏まえてお話いたします。

夢ある方をお待ちしています。