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2020/06/05

今がチャンス⁉︎夫婦で軽貨物ドライバー‼︎

こんにちは、軽貨物宅配会社のなでしこTOKYOです。

昨今、深刻な自粛の風潮に伴い、ネット通販サイトの利用者が増えて来ました。それに伴い、商品を配達する軽貨物配送業者の需要も高まって来ましたが、中々その数は追い付かず、荷物の配達が時として間に合わない状況が生まれています。

また一方で、自粛の影響から身体を動かす機会を大幅に失い、また、収入も不安定な傾向になって来ました。そんな中、お子様がいるにも関わらずご夫婦で同時に収入が不安定になるといった状況も珍しくありません。
そんな中、軽貨物配送業界で『夫婦で独立する』という選択を考えられる方が増えてきているようです。

軽貨物ドライバーとは?

荷主、あるいは企業の方から比較的小さなお荷物の運送依頼を受け、指定の配達先へお届けするスタッフです。運送方法は軽自動車から軽トラックまでと、様々な方法でお届けします。お届けする荷物の内容は時として通販商品などの軽貨物だけでなく、企業配達依頼の場合、お祝いのお花や仕出し弁当などのお届けを依頼されることもあります。

夫婦でどうやるのか?

1例として、なでしこTOKYOに業務委託契約をしながら最終的に独立までに至った、とあるご夫婦のケースを紹介します。

独立前のご夫婦は

はじめは、1歳の娘さんを持つ、営業マンの旦那さんと専業主婦をしていた奥さんでした。ある時から旦那さんが不景気の煽りを鑑みて、軽貨物ドライバーの需要に目を付けました。そこで旦那さんが先になでしこTOKYOと業務委託契約を結び、軽貨物ドライバーとして宅配業務でデビューしました。続いて奥さんがデビューし、日中は保育所に娘さんを預けたら企業配達という形で10〜18時まで配達仕事をしていました。

独立の流れは

旦那さんがなでしこTOKYOの業務委託契約でいくつかの現場を経験し仕事内容や必要な業務を幅広くおぼえ、資本金やHP作成費などのお金を貯めて独立へと至りました。

独立に必要なものは

軽貨物ドライバーをするにあたって必要となる道具は基本的に多くありません。よって、初期投資も簡単と言えます。

まず道具として準備するものは

・台車

・備品(百均で揃うレベル)

毎月かかるものは

・車両リース代…なでしこTOKYOからリース可能です。

・ガソリン代

・車の保険代

・駐車場代

以上で大体7〜8万円ほどかかります。

独立後の彼らは

現在、ご夫婦が独立してから1年2ヶ月が経ちました。そしてドライバーは13、14人になったといいます。奥さんは9時〜15時までの仕事(企業向けの仕出し弁当の配達と容器の回収)に切り替えて事務作業を行える時間の余裕をつくりました。

旦那さんは日中に営業活動をするかたわら、自社の新しい自社ドライバーの教育サポートをしています。また体調不良のドライバーが出た場合は、現場に迷惑をかけないよう代わりに現場に出ています。通常、17時〜21時の夜の時間帯は自分も配送業務をし、安定的な収入を自分自身でも確保しています。

夫婦でやる場合の選択肢

ご夫婦で軽貨物ドライバーとして活躍する場合方法が二つあります。

1、夫婦で業務委託する場合

モデルケースとしては月に60〜80万円くらいの収入が見込めます。
顧客の新規開拓することが苦手な方は弊社のような企業をはじめ、多くの荷主の方から運送依頼を多く承っている運送会社などから業務委託契約を結ぶことで成り立ちます。

2、独立する場合

これは一人一人のやり方次第となります。直接ご自身で仕事の依頼を受けた場合、10%前後売り上げが上がります。あるいはいかに自分が引き受けた軽貨物を配達するドライバーを抱えているかで売り上げが左右されます。
夫婦での独立を選択するにせよ、最初に、夫婦で業務委託でドライバー経験をつみ、自分たちで教育・フォロー体制を作ってからの独立でないと軌道に乗せることは容易ではありません。

以下、軽貨物配送で独立する際に気をつけておかないと失敗する可能性が高まる点をまとめました。

独立に失敗する場合

軽貨物ドライバーとして独立をしたての頃は、運送会社と業務請負契約を結んで個人事業主でドライバーを始めるケースがほとんどです。
そこから徐々に、自社で営業をかけて案件を増やしていくという流れになります。

独立する上で大事なことは、最初に業務委託契約を結ぶ軽貨物配送会社選びです。
成長する業界だけあり、多くの企業が新規参入しており会社によって、契約内容も様々です。

質が悪い運送会社とは?

1、離職率が高い会社

離職率が高いというのは、勤務体制に問題があったり、賃金報酬などに不満がある会社である場合が多く注意が必要です。

2、フランチャイズ加盟登録金が高い

加盟金は20〜200万円までありますが、そもそも加盟料金がいらない会社も多いので、そもそもフランチャイズになる必要があるのか考えてみることが必要です。一般的には加盟金を取らない会社との契約をオススメします。

3、報酬が低い

報酬の高い安いは未経験だと判断がつかないと思います。
いくつかの会社のお話を聞いた上で検討することをオススメします。

契約相手を見極めるヒント

せっかくの独立に先駆けて、業務契約する相手が劣悪だったら元も子もないですよね。そんなリスクを回避する方法を一部ご紹介します。

大型掲示板やSNSなどを確認する

検索エンジンで「会社名+大型掲示板名」と調べたり、SNSの検索ボックスで
会社名で検索すると、待遇面についての情報を得られることがあります。

独立後に気をつけていただきたいこと

契約ドライバーにこまめに連絡を取る

ドライバーにその日の行程を確認したり、進捗をその都度確認するだけでなく、お仕事の悩みをヒアリングするなどコミュニケーションを密に取ることが重要です。

報酬が上がる評価制度を作る

ドライバーがモチベーションを維持できるよう、頑張った分だけ収入に繋がるような仕組みを作ることが大事です。
独立するまでの期間に「どのような評価制度があればやりがいを保てるか」考えながら下積みをすると独立後に役立ちます。

以上が独立をする上で重要なポイントとなります。

最後に

まずは弊社で独立希望で業務委託をお申し込みいただければ、独立に必要な経験や知識が得られるようサポートさせていただきます。

どれくらい賃金が必要で、ドライバーの数、仕事のスキルなど軽貨物配送で独立する上で知っておいていただきたいことはたくさんあります。
また、弊社から独立した方は多くいらっしゃるからこそ、その事例を元になぞって勉強できる環境もあります。

ご夫婦での軽貨物ドライバーの仕方について、まずは弊社にご相談ください。

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